サイト売買(M&A)サービスの失敗しない選び方・人気サービス6選

サイト 売買

サイト売買(M&A)サービスは、サイトの売買をサポートする比較的新しいサービスです。日本では2005年頃から各社サービスを開始しています。

個人間のサイト売買ではトラブルが起こりやすく、売買サービスを利用することで個人間のトラブルを回避可能です。

 この記事では、サイト売買の基礎知識、 売れるサイトの特徴、サイト売買サービスのメリット・デメリット、おすすめのサイト売却サービスをわかりやすく解説します。

Google アップデートが年3回起こるような現状において、3ヶ月後、半年後は今の順位や利益を維持できない可能性も十分あります。

▶アフィリエイト オワコン は本当?2020年以降も稼ぎ続ける考え方

 売却したいサイトがあるなら、まずは無料査定をしてみましょう。逆に購入する場合は、まずは検索条件を設定して色々探してみると良いです。

後ほど6つのサービスを解説しますが、即座に無料査定の結果が知りたいならラッコM&Aが自動査定ツールが便利です。

タカ
近々 サイト売却・購入したい方、今後サイト売却するためのサイトを育てていきたい方の参考になれば幸いです。

 

個人間サイト売買の注意点

個人 サイト売買 注意点

サイトのような無形資産の売却では、査定、希望価格の交渉、契約、譲渡物の確定などの各手続きにおいて独自の専門知識やスキルが必要となります。

個人間のサイト売買はトラブルが起こりやすく、たとえば次のようなリスクがあります。

  1. 合意に至らず交渉決裂する
  2. 査定中にサイト情報を盗まれる
  3. 売却しても振り込みされない
  4. 実績虚偽のサイトを購入した

こういった個人間リスクを回避したり、面倒な手続きを肩代わりしてくれるのがサイト売買サービスです。

トラブルを避けて安全にサイト売買するには、サービスの活用は必要不可欠です。

もし困ったら専門家のサポートや書類作成サービス等も受けられるので、初心者でも安心してサイト売買できます。

タカ
個人間のサイト売買する場合は、サイト売買の基礎知識を付けた上で、十分に気をつけて行って下さい。

実は、サイトには「売りやすい」「売りにくい」があり、その違いについて簡単に解説します。

 

売りやすいサイトの特徴

売りやすいサイトの特徴

一般的に売りやすいサイトと、売りにくいサイトがあり、それぞれの特徴をまとめました。

※様々なニーズがあるため、最初から売れないと決めつける必要はありません。参考程度に。

売りやすいサイトの特徴

売りやすいサイト、売れるサイトの特徴は以下の通り。

  • サイトの利益が月に数10万円以上
  • 特定ユーザーのアクセスがある
  • リスティング単価の高いジャンル
  • 独自ドメインで運営
  • ホワイトハット SEO で運営

あくまで目安です。実際に案件を見てもらうとわかりますが、月収数万円、雑記記事、アドセンスサイトなども多く見かけます。

月1万円でも利益さえ出ていれば、まずは無料査定してみると意外と高く売れることもあるかもしれません。

キーワードでの検索順位を把握するためには、検索順位チェックツールGRCの活用は必須です。まだの方はぜひ導入してみて下さい。

▶GRC 順位チェックツールの料金プラン選び方と便利な使い方

売りにくいサイトの特徴 

売りにくいサイト、売れないサイトの特徴は以下の通り。

  • アクセスが少ない
  • まとまった利益が出ていない
  • 無料の個人ブログ(規約上NG)
  • ブラックハット SEO で運営
  • 買取後の改修が困難なサイト
  • 個人ブランドが強すぎるサイト

ブラックハットSEOの場合、将来Goolgleからペナルティを受けるリスクがあるため、そういったリスクを許容してくれるサービスや購入者でないと売却は難しい傾向です。

売りやすいサイトやジャンルまとめ

以上まとめると、比較的売りやすいのは「独自ドメイン、かつ主にホワイトハットSEOで運営されており、人気ジャンルで月に数10万円以上の利益が出ているサイト」です。

もちろん、これは「売りやすい」であって、条件満たさない場合でも売れるサイトはたくさんあります。真っ当に運営されていれば、逆に売れないサイトの方が少ないかもしれません。

これから売却するサイトを育てたい方は、「売却から逆算」したサイト作りをが重要です。サイト売買サイトで実際の契約成立したサイトの条件などを見ておけば相場観はわかります。

売れやすいジャンルとは、一例を挙げれば「保険」「キャッシング」「FX」「ダイエット」「脱毛」などですが、他にもたくさんあります。

どういったサイトが高値で売れているか知るには、実際にサイト売買サイトを見るのが早いです。そして、利用するサービスによっても異なります。

サイト売却の相場

サイト売買の相場は、月間売上の20~30ヶ月分と言われています。これはサイト売却サービスによって異なりますが、だいたい数年分が相場です。(あくまで目安)

需要の多い価格帯は数10万円~100万円です。それ以上もたくさんありますが、万が一の暴落リスク(Googleアップデートによる順位変動など)があるため、なかなか手が出しにくのかもしれません。

 もし既にサイト売却予定で、ある程度実績を出されている方は、所有サイトの中で上記「売れやすいサイトの特徴」に当てはまるサイトを厳選してみてください。

タカ
あとは、どういった目的でサイトを売却するかですね。金銭以外もメリットあります。

おすすめサイト売買サービス

次にサイトの購入と売却、それぞれのメリットについて解説します。

 

サイト売買のメリット

サイト売買 メリット

サイトを売る側、買う側どちらもメリットがあります。

サイト売却のメリット

複数サイトを運営している場合、定期的にリライトなどのメンテナンスコストがかかります。

そのため、 収益性の高いサイトにリソースを集中させる目的でサイト売却する方もいます。運営コストまで考えれば、報酬が出ていてもむしろ手放した方が良い場合もありますね。

また、昨今の Google アップデートにより順位や収益の維持が難しくなっていることから、早めにサイト売却したい需要も年々増加傾向です。

つまり、「将来下がるぐらいなら、好調なうちに売っておけ」という考え方です。

サイト売却によって数百万円、ときには数千万のまとまった資金が手に入れば、新規サイト作成や既存サイトのコンテンツ拡充に当てることもできます。

サイト購入のメリット

サイトを購入する目的は、 比較的短期間で収益性の高いサイトを作れる点です。

ある程度アフィリエイトやブログの経験があれば、記事修正ポイントを把握しており、比較的短期間でさらなる報酬アップにつなげられる可能性があります。

逆に、サイト運営初心者がサイトを購入するメリットはほぼ無いといっても過言ではありません。メンテナンスフリーのサイトは皆無ですから。

また質の良いリンクが集まっていたり、ドメインエイジの観点からも、やり方次第では一からサイトを作るよりも、短期間で効率的に収益を伸ばしやすいです。

さらに、SEO経由の一定アクセスや、読者(ファン)、SNSからの安定した流入などがあればなおさら魅力的です。

タカ
売れるかどうか悩まず、まずは無料査定してみると良いです。サイト売買の専門家がサポートしてくれます。

サイト売買サービスはメリットだけでなく、デメリットもあります。詳しく見ていきましょう。

 

サイト売買サービスの特徴 

サイト売買サービス メリット デメリット

「個人間サイト売買」と比べた「サイト売買サービス」のメリット、デメリットを紹介します。

サイト売買サービスのメリット

サイト売買サービスのメリットは、

  • 購入サイトの選択肢が非常に多い
  • 煩わしい手続き代行(仲介の場合)
  • 必要な書類が無料でもらえる
  • 多くの方に閲覧してもらえる
  • 交渉トラブルを回避できる
  • 金銭トラブルを回避できる
  • 各種サポートが受けられる

サイト売買サイトは多くの方が閲覧しているので、理想の価格で売却できたり、欲しいサイトを購入できる確率は高いです。

膨大な数のサイトが出ているので、サイト購入側からしたら、より希望に近いサイトを入手しやすいです。

各社ともサイト譲渡前に買い主からサイト代金を売買サービス側が一時的に受け取り、譲渡が正常に行われたら売主に受け渡す仕組み(エスクローサービス)のため、金銭トラブルは起こりません。

サイト売買サービスのデメリット

サイト売買サービスのデメリットは、

  • 手数料がかかる
  • 時間がかかる(手続きが厳正)

手数料は後ほど詳しく紹介しますが、サイト売買で譲渡完了したら、3%以上の手数料がかかります。

ただし、売手だけ手数料無料のサイトもあるので、うまく活用すれば最高価格で売ることも可能です。

タカ
各社とも明朗会計がほとんど。各サービスの料金一覧で確認できますし、具体的な手数料は後ほど紹介。

おすすめサイト売買サービス

それでは、サイト売買サービスを使ったサイト売買の流れを解説します。

 

サイト売買の流れ

サイト売買 手順

各社ともサイト売買の基本的な流れは同じです。サイト売却と購入について一般的な手順を紹介します。

サイト売却の流れ

サイト売却の基本的な流れは以下の通り。

  1. サイト売買サービスに登録
  2. サイトの登録・審査
  3. 詳細情報のヒアリング・相談
  4. サイト掲載・受付
  5. 売買交渉(直接または仲介)
  6. サービス経由で成約金の着金

サイト売却に必要な情報は各社で若干違いますが、「ページ数」「月間PV数」「サーバー費用」「月間売上」などです。

サイト無料診断に所有サイトを登録し、サービス側のヒアリングを待てば良いです。

また、売却できないサイトもあるので、詳しくは各サービスの「売却できないサイト」をご覧下さい。

そして、サイト売却が完了したら、各種手数料が差し引かれた成約金が指定口座に振り込まれる流れです。

サイト購入の流れ

サイト購入の基本的な流れは以下の通り。

  1. サイト売却サービスに登録
  2. 買収サイトの選定・申込み
  3. 登録サービスからの連絡待ち
  4. 売買交渉(仲介経由で交渉)
  5. サービス経由で成約金の送金

サイト購入する場合は、購入したいサイトの具体的なイメージを作成してから探すと効率的です。

たとえば、「欲しいジャンル」「収益」「サイト分類(ブログ、専門メディア)、ECサイト」など。

また、売買代金の授受に関しては、エスクローサービスによって厳重に行っており、金銭トラブルは起こりません。

※エスクローサービスとは、物品などを売買する際に取引の安全性を保証する仲介サービス。 売買の当事者以外の第三者が決済を仲介して、代金を一時的に預かる。

 

サイトの引き継ぎ

サイト売買契約の成立後、サイトの引き継ぎ作業が必要となります。 必要となる手続きは主に次の4つです。

  1. サイトドメインの移管
  2. サイトコンテンツの移管
  3. サーバー移管
  4. 運営ノウハウの引き継ぎ

サイト移管から引き継ぎの手続きまでの4ステップを簡単に解説します。

サイトドメインの移管

ドメイン管理会社のアカウントを作成し、各ドメイン管理会社のルールに従って移行手続きを行います。

サイトコンテンツの移管

CMS の管理画面、ユーザー名やパスワード情報、サイト画像、添付ファイル等を移管します。

サーバー移管

現在使用しているサーバーの名義を変更し、購入者へサーバー移管します。

運営ノウハウの引き継ぎ

運営マニュアルを作成し、売却前と変わらずスムーズに運営できるようにします。

タカ
詳しいやり方については割愛。サイト売買サービスに相談してください。

 

サイト売買の直接交渉と仲介交渉

サイト売買 直接交渉 仲介交渉

サイト売買には大きく分けて2種類「直接交渉」と「仲介交渉」がありますが、個人サイト売買は「直接交渉」が一般的です。

売却額が大きい場合(売却額で最低100万円以上が目安)は、コンサルタントが有料で仲介のサポートをしてくれます。

例えば、掲載文言の検討、買主との交渉、譲渡契約と譲渡のサポートの他、実績のある買主候補に直接の営業などです。

それ以外の基本的なサイト売買の流れであれば、お問い合わせや無料の勉強会などで知ることもできます。

仲介、直接交渉どちらとも成約後の売主と買主の金銭トラブルを避けるため、成約金を一時預かった後、サイトの引き渡し完了を確認した時点のお支払いとなります。

それでは、おすすめのサイト売買サービスを7つ紹介します。ブログやアフィリサイトを売買できるサービスに重点をおいて選びました。

タカ
当サイトの読者を考慮し、個人のブログやサイト売買におすすめ順番で紹介します。
  1. ラッコM&A
  2. UREBA(ウレバ)
  3. サイトキャッチャー(SITE CATCHER)
  4. サイト売買 Z
  5. サイトストック(SITE STOCK)
  6. サイトレード

 

【1位】ラッコM&A

サービスの特徴

ラッコM&A

ラッコM&Aは「中古ドメイン販売屋さん」や「ラッコキーワード」「ラッコドメイン」を運営するラッコ株式会社が運営するサイト売買サービスです。

ラッコM&A売却手数料が無料です。契約書の自動生成、電子契約、サイト移行代行など売買の手間を極限まで減らし、サイト売買の時短にも取り組んでいます。煩わしさはありません。

また、ラッコM&Aは業界屈指のツールメーカーであり、独自のサイト自動査定ツールが使えます。サイト情報(月間売上、PV等)を入力するだけで即時に査定額を表示可能です。

比較的新しいサービスですが、特徴は国内最大級のキーワードリサーチツール(月間100万 PV 以上)との連携により、幅広い買手を集めることができるのが強みです。

そして、月収5,000円ほどの雑記ブログ等も売りに出されており、面倒なサイト移行代行サービスなどもあるため、経験者から経歴の浅いサイト運営者まで幅広く利用しやすい印象を受けます。

無料の弁護士相談、契約書のひな型提供、契約書の自動生成、電子契約自動連携などもあります。

料金と基本情報

サイト登録件数 ※約330件
公式HPhttps://rakkoma.com/
無料査定あり
売買成立期間最短3日(業務システム化しており土日祝も対応可能)
手数料(売主)直接無料
仲介-(なし)
手数料(買主)直接成約額の5%(最低55,000円)
仲介-(なし)
サイト移行代行あり(30,000円)

※2021年1月15日時点

ラッコM & Aには仲介サービスはありません。しかし、他のサービスでも最低100万円以上の価値のあるサイトでない限り、仲介サービスを利用することはありません。

登録サイト数はまだそこまで多くありませんが、TwitterなどSNSにおける評判は良いです。

運営会社

社名ラッコ株式会社(Rakko, Inc.)
公式HPhttps://rakko.inc/
代表取締役坂谷 泰翔
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目19番12号 道玄坂今井ビル4F
電話番号
資本金2100万円
設立2015年11月
タカ
サイトM & Aの業務効率化への取り組みが感じら、手間かけずに最短で売買したい人に最適。サービス開始して5年ですが、今後に期待できるサービスです。

 

【2位】UREBA(ウレバ)

サービスの特徴

UREBA ウレバ

UREBA(ウレバ)はアフィリエイト の大手ASP であるアフィリエイトB(afb)が運営するサイト売買サービスです。2020年 成約数No.1を取っています。

サイト売買サービスと言えば、「売主」「買主」どちらも手数料払うのが一般的ですが、UREBAは「仲介」であっても売主の手数料無料です。

サイト購入の最低手数料は10,000円と最安なので、売却価格が安いサイトで手数料をできるだけ下げたい方にはおすすめです。

また、サイト売買初心者のために勉強会を定期的に実施しています。また的確なアドバイスやサポートが受けられます。

さらに、売買契約書の無料ひな形、サイト売買時に必要な PL シート(損益計算書)の雛形もプレゼント中です。

料金と基本情報

サイト登録件数780件
公式HPhttps://ureba.jp/
無料査定あり
売買成立期間2週間から数ヶ月
手数料(売主)直接無料
仲介無料
手数料(買主)直接成約額の5%(最低10,000円)
仲介成約額の10%(最低10,000円)
サイト移行代行あり(50,000円)

※2021年1月15日時点

運営会社

社名株式会社フォーイット(For it Inc.)
公式HPhttps://www.for-it.co.jp/
代表取締役吉澤 竹晴
所在地【本社】〒150-0044 東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー 9F
電話番号03-6427-8466
資本金10,000,000円
設立 2010年4月1日
タカ
UREBAは大手ASPのアフィリエイトBが運営しており、手数料が安く、勉強会などあるのもアフィリエイターやブロガーにとってありがたい。

 

【3位】サイトキャッチャー

サイトキャッチャー SITE CATCHER

サービスの特徴

サイトキャッチャーは、サイト売買 M & A 1200件以上、登録売却件数4000件以上、サイト売却歴15年以上の超大手のサイトM&Aサービスです。

手数料は他と比べても若干高い印象ですが、サイト売買実績は日本一なので、色々なサイトを比較検討できます。

クイック査定があり、WEB上で必要事項を入力するだけで24時間以内にサイト査定の専門家が無料査定はありがたいです。

朝日新聞や日刊工業新聞など多くのメディアでも取り上げられた実績があり、サイトキャッチャー専任の行政書士が、無料で契約書を作ってくれるので安心です。

料金と基本情報

サイト登録件数1,171件
公式HPhttps://sitecatcher.net/
無料査定あり
売買成立期間2~3週間
手数料(売主)直接成約額の3%(最低55,000円)
仲介100,000円+成約額の5~10%
手数料(買主)直接成約額の3%(最低55,000円)
仲介100,000円+成約額の5~10%
サイト移行代行なし?

※2021年1月15日時点

運営会社

社名M&Aファースト株式会社
公式HP
代表取締役柏野 達也
所在地東京都目黒区青葉台1-30-11 土屋ビル11F
電話番号
資本金500万円
設立2020年09月
タカ
個人ブログ(雑記ブログ等)も多数販売されています。無料スピード査定なので、売却を急ぐ方にも助かります。

 

【4位】サイト売買 Z

サービスの特徴

サイト売買 Z

累計成約率10億円突破(2019年登録文の仲介成約率)、信頼の成約率50%超の優良サイト売買サービスです。

運営責任者自身が過去に300万円ほどで購入したサイトをダメにした経験があり、確かな目利きでサイト売買をサポートをモットーにしています。

そして、訳ありサイトでも売買でき、業界初ビットコインを仲介手数料の支払いに使えます。

料金と基本情報

サイト登録件数1,086件
公式HPhttps://www.site-z.com/
無料査定あり
売買成立期間2週間から数か月
手数料(売主)直接-(なし)
仲介成約額の3%(最低55,000円)
手数料(買主)直接-(なし)
仲介成約額の3~10%(最低55,000円)
サイト移行代行あり(20,000円~40,000円)

※2021年1月15日時点

運営会社

社名株式会社サイトM&Aパートナーズ
公式HPhttps://www.site-z.com/
代表取締役Keita Zenitani
所在地〒819-0166 福岡市西区横浜1-26-26
電話番号050-3631-3480
資本金
設立
タカ
サイト売買事例の紹介や、メディア運営者へのインタビュー、無料メルマガなどもやっています。サービスを覗いてみるだけでも価値あります。

 

【5位】サイトストック

サイトストック(SITE STOCK)

サービスの特徴

サイトストックはサイト売買専用企業No.1の取引実績がある最大手のM&Aサービスです。登録サイト数は4000以上なので間違いなく業界最大級です。

ただし、個人サイトというよりは企業サイトなど比較的大規模サイト(高収益サイト)が多い印象です。

「直接」「仲介」問わず、売主、買主ともに最低55,000円の手数料がかかり、仲介だと結構な金額になります。

サイトだけでなく、ソーシャルメディア、ECサイト、ASPサイトなど幅広いジャンルのサイトが登録されています。

料金と基本情報

サイト登録件数4,727件
公式HPhttps://sitestock.jp/
無料査定あり
売買成立期間不明
手数料(売主)直接成約額の3%(最低55,000円)
仲介110,000円+成約額の10%
手数料(買主)直接成約額の3%(最低55,000円)
仲介110,000円+成約額の10%
サイト移行代行なし

※2021年1月15日時点

運営会社

社名株式会社サイトストック
公式HPhttps://sitestock.jp/
代表取締役渡邉 真人
所在地東京都渋谷区神南1丁目15-3 神南プラザビル5F
電話番号03-6427-8466
資本金9,000万円
設立2009年4月
タカ
サイトストックは企業向けのサイト売買サービス。月間売上や売却額は桁違いです。高収益サイト向けに有料で手厚いサポートが受けられます。

 

【6位】サイトレード

サイトレード

サービスの特徴

西トレードはハイクラスかつ良質サイトに特化した日本初の斉藤売買サービスです。会社設立が2006年と業界の中では古株です。

手数料は他社と比べて高めですが、これまでに2000件以上の相談、数百件に及ぶ仲介成約実績があります。

サイトだけではなく会社の売却も担当しているため、どちらかといえば起業家向けのM & A サイトです。

豊富な実績を持つ専門アドバイザー集団を抱えているのが強みで、サービスはすべて仲介が入り、専任担当制を導入しています。

料金と基本情報

サイト登録件数約360件
公式HPhttps://site-trade.jp/
無料査定あり
売買成立期間平均2~3か月(早ければ数日)
手数料(売主)直接-(なし)
仲介成約額の6から10%(最低30,000円)
手数料(買主)直接-(なし)
仲介成約額の6から10%(最低30,000円)
サイト移行代行なし?

※2021年1月15日時点

運営会社

社名株式会社ゼスタス
公式HPhttps://zestus.co.jp/
代表取締役和家 智也
所在地東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5階
電話番号03-5826-6660
資本金2720万円
設立2006年7月14日
タカ
料金は高めですが、専任アドバイザーが付いてくれるので安心。サイトだけではなく、会社を丸ごとを売却する M & A も可能です。

最後までお読み頂き、

ありがとうございます😊

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副業アフィリ歴7年&ブログ歴3年 / 月7桁達成 / 2019年から専業 / LINEオープンチャット「アフィリラブの部屋」開設(参加者400名突破) / 自己投資で借金300万円以上→2012年アフィリ開始→借金完済 / 100kmラン12h完走

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