【Q&A LSI Search】Q&Aサイトの潜在キーワード取得ツール

Q&A LSI Search

今回は、最近リリースされた潜在キーワード取得ツール「Q&A LSI Search」を紹介します。

Q&A LSI Searchは簡単に言えば、Yahoo知恵袋などの複数のQ&Aサイトから共起語キーワードを収集し、潜在需要(ずらしキーワード)を発見するツールです。

近年キーワード選定の重要性は増していますが、Q&A LSI Searchを使うことで、ライバルとキーワード選定の差別化ができます。従来のサジェストツールとは全く異なる仕組みです。

この記事では、Q&A LSI Searchの特徴、他のキーワードツールとの違い、メリットとデメリット、価格と特典を解説します。

Q&A LSI Searchは、一人でキーワード選定ができる方には不要なツールかもしれません。

こんな方におすすめ

  • キーワード調査や選定方法が分からず悩んでいる
  • ずらしキーワード、お宝キーワードがなかなか見つからない
  • Q&Aサイトのユーザーニーズ調査に時間かかり過ぎている
  • キーワードの検索意図が全然理解できない

潜在KW取得ツール Q&A LSI Search

 

Q&A LSI Searchの特徴

LSIとは?

「LSI」は共起語(Latent Semantic Indexing)を意味し、あるキーワードと一緒によく使われるキーワードのことです。

例えば「光回線」の共起語は、「フレッツ光」「プロバイダ」「インターネット」「光コンセント」「ファミリータイプ」などです。

共起語はSEO効果の高い記事コンテンツ作成には必須です。ただ単語を詰め込むだけでは意味がなく、ユーザーの悩みやニーズを把握した上で適宜入れる必要があります。

 

Q&A LSI Searchはどういうツール?

Q&A LSI Search

端的に言えば、Q&A LSI SearchはQ&Aサイトの本文から共起語を抽出し、潜在需要(ずらしキーワード)を発見するツールです。

Q&A LSI SearchはYahoo知恵袋、OKWAVE、教えて!gooの3つのQ&Aサイトから、入力したキーワードに関連したQ&Aサイト記事を自動抽出します。

そして、形態素解析という技術を使って本文中から共起語を抽出し、検索キーワードと共起語をかけ合わせて新たなキーワードを生成。

抽出キーワードの競合リサーチや、共起語からサジェストキーワードや関連キーワードの抽出も可能です。

タカ
まだ良くわからないと思いますが、他のキーワードツールとの違いに着目すれば非常に分かりやすいです

 

Q&A LSI Searchと他のツールの違い

Q&A LSI Search キーワードツール 違い

有名なキーワードツールは、たとえばラッコキーワードGoogleサジェストキーワード一括DLツールもぐらキーワードなどがあります。

それらのツールは、Google検索のサジェスト機能や関連キーワードからキーワード抽出する仕組みで、利便性が高いため多くの方が活用しています。まだ使ってない方は、そちらもぜひ活用ください。

サジェスト機能とは?

サジェスト機能は、よく検索されるキーワードを表示させるGoogleの機能です。たとえば「光回線」なら「光回線 au」「光回線 アパート」「光回線 安定」など。あ行~わ行、aからzまでそれぞれ表示されます。

サジェストキーワード

関連キーワードとは?

そして、関連キーワードは検索結果の一番下に表示される10個のキーワードのことで、検索キーワードと共によく検索されるキーワードです。

関連キーワード

関連キーワード

Q&A LSI Searchと他のツールの違い

Q&A LSI Searchは従来のキーワードツールとは異なり、Q&Aサイトの共起語を抽出できる唯一のツールです。

先ほどのキーワードツールでは、「キーワードからYahoo知恵袋を表示する機能」はありますが、「Q&Aからキーワードをピックアップする機能」は付いていません。

詳細は後ほど紹介しますが、試しに「光回線」で検索した場合の実行結果を載せて、簡単に解説します。

画面の左端にLSIキーワード、右端にLSI複合キーワードが表示され、その間に該当キーワードの含まれるQ&Aサイトへのリンク(ツールで自動抽出したQ&A記事一覧へのリンク)が表示されます。

サジェストツールは多くのブロガーやアフィリエイターが利用しているため、検索キーワードによってはレッドオーシャンになったり、初心者はキーワード検索意図できない点もあります。

それに対してQ&A LSI SearchはYahoo知恵袋と紐づく形でキーワードが表示されるので、ライバルが見つけられないキーワードを発見したり、ユーザーの悩みやニーズを直接チェックでき、アイデアを得るのに最適です。

また、共起語が使われているQ&Aサイトの個別ページを、Webブラウザを立ち上げずに即座に閲覧できるなど、ユーザーニーズ調査の時短にも役立ちます。

タカ
一度検索したキーワードは過去履歴に全て自動保存され、即座に呼び出せる履歴機能は個人的に嬉しい

 

Q&A LSI Searchの必要性

Q&A LSI Search 必要性

2020年はGoogleアップデートの当たり年で、過去5年間で見ても大規模な順位変動が起こりました。

特に2020年5月以降は、多くの複合キーワードの検索上位は公式サイトや有力メディアが専有しているのを目にすることが多くなっています。

そのため、今まで以上にキーワード選定にこだわる必要があり、ペルソナを設定・キーワードずらしなどを活用しながらサイト作るのが基本です。

他者と同じツールやキーワードを選んでいる以上は、当然ながら競合しがちなので少し違う観点で探すのがポイントですが、Q&A LSI Searchは完全オリジナルなキーワードを見つけるのに役立ちます。

そして、サイト作成の流れは人によって異なりますが、たとえばリサーチに5割、作成に3割、校正に3割という感じだと思います。一番時間かかるのがリサーチです。

ユーザーニーズを調査するのに活用するのがQ&Aサイトですが、場合によっては数100ページにもなり、基本的には全部見た方が良いのですが当然時間がかかります。

Q&A LSI SearchはQ&Aサイトにおける検索者の生の声を全て吸い上げ、閲覧性を上げることでリサーチコストも下げてくれます。忙しい方には、このツールによる時短効果はかなり重宝するはずです。

 

Q&A LSI Searchでできること

Q&A LSI Search できること

Q&A LSI Searchでできることは以下の通り。詳しくは公式サイトを確認して下さい。

  • Q&Aサイトの関連Q&Aの抽出機能
  • 生成されたLSI複合キーワードから2次リサーチ(サジェスト、関連キーワード検索)機能
  • キーワードの需要調査(Google月間検索数)機能
  • 競合(ライバルの関連キーワード候補数、ドメインオーソリティ、バックリンク数)の調査機能
  • 検索結果の自動保存、履歴呼び出し機能
タカ
どういうツールかは実際に触れてみるのが一番です。

潜在KW取得ツール Q&A LSI Search

Q&A LSI Searchの企画立案者

Q&A LSI Searchの企画・販売・マーケティングはWeb Culture Service(ウェブ・カルチャー・サービス)CEO 加藤 理人(かとう みちひと)さんです。

アフィリエイトに関する各種ツールを開発されており、インフォトップの総合ランキングで2位、ツール部門で1位獲得したツール開発では実績のある方です。

また、インフォトップ認定講師やSEOセミナー等も開催しており、日々SEOに関する最新情報もTwitter等で発信されているのでフォローしておくと良いと思います。(フォロワー1万人超え→カトミチさんのTwitterアカウント

 

Q&A LSI Searchのメリット・デメリット

重複する部分もあると思いますが、改めてQ&A LSI Searchのメリット・デメリットを解説します。

Q&A LSI Searchのメリット

  1. Q&Aサイトのリサーチ時間を大幅時短
  2. お宝キーワードの発見に役立つ
  3. 履歴機能があるので再検索不要

 

①Q&Aサイトのリサーチ時間時短

Q&Aサイトをリサーチするのは結構時間かかります。1記事10秒として100記事なら約15分(1,000秒)×記事数です。

手作業の場合、Q&Aサイトの「検索結果クリック」→「内容確認」→「また次のページを開く」の繰り返し。かなりしんどい作業ですがニーズを把握するのに欠かせません。

Q&A LSI SearchではQ&Aの内容を一覧表示してくれるので、リサーチ時間とストレス低減してくれるはずです。

▶参考:Yahoo知恵袋でのキーワード選定の手順とコツまとめ

②お宝キーワードの発見に役立つ

質問タイトル・内容、ベストアンサー、回答でフィルタリング検索できる。

Q&Aサイトはリアルに困っている人が検索します。つまり、検索者の生の声、悩み、願望などが言葉として現れることが多い。

その悩みは色んな表現として表れます。「購入したい」「サービスを申込みたい」だけでなく、そこに至るまでの色んな悩みが見れるのがQ&Aサイトです。

人がものやサービスを購入するのは、全ての疑問が解消されたときだと思います。そのため、実際に購入したい人の悩みや疑問系のキーワードは、比較的成約に近いお宝キーワードと言えます。

Q&A LSI Searchでは共起語キーワードから逆引きできるので、キーワードで厳選してQ&Aサイトの記事を見ることができます。Yahoo知恵袋に単語検索機能が付くイメージに近いです。

そして、質問内容でフィルタをかけて検索でき、該当キーワードをダブルクリックすれば即座にQ&Aの内容を表示できるので利便性も高いです。

また、キーワードを読み解くためには検索意図の把握も合わせて重要です。検索意図を把握するための動画講義IR-SEOも参考にしてみて下さい。

▶IR-SEO レビュー&特典 2019年最新の上位表示ノウハウ

③履歴機能があるので再検索不要

Q&A LSI Searchでは一度検索したキーワードは自動的に履歴として残ります。従来のサジェストキーワードではそうはいきません。

履歴をクリックすると、いつでも実行結果(共起語キーワード一覧)を呼び出せるので、検索結果をいちいちCSVなどに保存する必要がなくて便利です。

もちろん、Yahoo知恵袋のデータなども保存されており、即座に見ることができて便利です。

 

Q&A LSI Searchのデメリット

  1. 操作性が慣れるまで難しい?
  2. 初心者は使い方で困りそう
  3. 実行に時間がかかる
  4. 月額課金制

 

1.操作性が慣れるまで難しい?

最初の設定が少しだけ面倒で、こういったツールを使ったことが無い方にとっては、慣れるまでは時間かかるかもしれません。

それでも、早ければ1時間、遅くても数日使えば慣れると思いますし、万が一トラブル発生した場合は公式でサポートも受付けているので安心です。

また、全体的にUI(ユーザーインターフェース)が若干古い印象も受けますが、実際使ってみると細やかなの配慮がされていることに気づきます。

2.初心者は使い方で困りそう

このツールをどう活かすかによって、ずらしキーワードを発掘できるかどうか決まります。

キーワード入れて実行結果を見るだけだと本来の価値を出せません。少しの工夫で、よりニッチなキーワードを見つけられると思います。

具体的な方法については、お互い試行錯誤しながら見つけていくと良いです。そのためにも、キーワード選定LINEオープンチャットで情報共有しましょう。

3.実行に時間がかかる

Q&A LSI SearchはQ&Aサイトの情報を抜粋し、共起語を生成には一定の時間がかかります。

とはいえ、使い方は簡単で任意のキーワードを入力して実行ボタンを押すだけなので手間はかかりません。

副業の方なら、出勤中や夜寝ている間に動かすなどの使い方をおすすめします。

4.月額課金制

Q&A LSI Searchは買い切りではなく月額課金です。少し敷居が高いと思いがちですが、縛りはありません。また、解約金も不要です。

ただし、ダウンロード販売でのソフトウェアという性質上、返金保証は付いていない点はご注意下さい。

キーワード選定の手間を大幅に省略したり、キーワード調査に日々時間かけている人は時給換算すれば十分元が取れると思います。

タカ
リリース直後なので、まだ試行錯誤中です。効果的な使い方が分かれば、キーワード選定LINEオープンチャットで積極的にシェアします!

 

Q&A LSI Searchの使い方

Q&A LSI Searchは次の手順で使います。簡単な使い方を紹介します。詳細は公式サイトのスタートアップ・マニュアルを参照してください。

  1. 各種設定を行う
  2. 商品名またはキーワードで検索する
  3. Q&A LSI 複合KWが抽出される
  4. 潜在需要KWを検索する

1.各種設定を行う

最初に各種設定を行います。具体的には次の5つです。

  1. Google Chromeのダウンロードとインストール
  2. Yahoo!Japan ID取得
  3. Yahoo!Japan デベロッパーネットワーク アプリケーションID取得
  4. Googleアカウント取得
  5. Moz API取得

3と5以外は既に取得済みの方も多いと思います。だいたい30分~1時間もあれば初期設定は終わります。

いずれも無料のツールで、詳細はスタートアップ・マニュアルに従って設定してください。

2.商品名またはキーワードで検索する

検索窓に商品名またはキーワードを入力し、ボタンを押したら実行開始されます。

ボタンは個別検索(Yahoo知恵袋のみ検索)または一括検索(3つのQ&Aサイトで検索)の2種類存在します。

下記動画(11分ほど)を視聴すれば、Q&A LSI Searchのおおよその使い方が分かると思います。

3.Q&A LSI 複合KWが抽出される

実行するとツールが自動的にQ&Aサイトの情報を取得して一覧化、共起語の抽出、共起語の複合キーワード生成まで自動で行ってくれます。

下記は「光回線」で実行した結果の一部です。(わかりやすく色分けしてあります)

検索条件にもよりますが、これが数1000件ぐらい出てきます。

まず左端にLSIキーワード表示され、右端に検索キーワード+LSIキーワードの複合キーワードが抽出されます。

そして、真ん中にQ&Aサイトにおけるキーワード出現数がリンク形式で表示されます。

このリンクをクリックすれば、Q&Aサイトの記事一覧に飛びます。ここでは、2つの事例「光回線 家電量販店」「楽天モバイル 機種代金」の教えてgooのリンクをクリック後の画面を表示しています。

左側にLSIキーワードに対するQ&A質問一覧と回答一覧、そして右側にその詳細が表示される仕様です。見たい記事をクリックすれば記事が切り替わります。

スマホ画面で拡大表示できます

スマホ画面で拡大表示できます

ご覧の通り、自動的にLSIキーワードに黄色赤字ハイライトが付くので、該当箇所を探し回る必要はありません

そして、キーワードと紐付けられたQ&Aサイトの本文によって検索意図やニーズを実際に文章として理解できるわけです。

冒頭で初心者のキーワード選定に役立つと伝えたのは、サジェストキーワードを見て検索意図がわからない人でも、文章として見ることができるので意図を掴みやすいためです。

本文を見て新しいキーワードをひらめく方もいると思いますし、初心者から上級者までアイデア次第で色んな使い方ができるツールです。

 

潜在KW取得ツール Q&A LSI Search

 

Q&A LSI Searchの料金と特典

Q&A LSI Searchには2つの会員があり、それぞれ特典が若干異なります。長く使うのであれば、年間会員の方がお得です。

いまならコアアプデ応援キャンペーンを実施中なので、通常よりも安く、かつ限定特典付きで利用することができます。

Q&A LSI Searchの年間会員

料金は通常は月額2,980円のところ、4ヶ月無料の2,980円×8=23,840円(税抜)です。1ヶ月あたりで換算すると1,986円(税抜)。

さらに、初期費用2,000円が無料です。通常は2ヶ月無料の29,800円ですが、初期費用無料を含めるとトータル約8,000円安くなります。

Q&A LSI Searchの月間会員

月間会員は初月4,980円(税抜)、2ヶ月目からは2,980円(税抜)です。

※初月は初期費用2,000円がプラスされています。

潜在KW取得ツール Q&A LSI Search

 

Q&A LSI Searchのよくある質問

Q&A LSI Search よくある質問

縛りはありますか?

Q&A LSI Searchは縛りはありません。2ヶ月分から解約できます。

とりあえず使ってみて、有用かどうか判断してみると良いです。無理に継続する必要はありません。

必要と感じたら使い続けてもらえると、キーワード選定オープンチャットで話題を共有できると思います。

初期費用や解約金はかかりますか?

年会費の場合は初期費用は初月の月額料金に含まれています。また、会員種別に関わらず解約金はありません。

解決しないことがあれば、公式サイトのよくある質問を確認して下さい

 

まとめ

今回はQ&A LSI Searchを紹介しました。

キーワード選定は非常に時間がかかりますし、ずらしキーワードを含めたユーザーニーズを把握するためにはリサーチが欠かせません。

普段色んな紹介案件を頂いても断ることが多いのですが、今回はブロガーやアフィリエイターにとって使えるツールだと確信したので紹介させて頂きました。

特化サイト、特化ブログを作られている方にとってはきっと役立つと思います。サジェストツールでは見つからないキーワードも見つかるはずです。

それでは、付属特典のキーワード選定LINEオープンチャットで交流できたらと思います。キーワード選定の疑問を解決し、一緒にキーワード選定のスキルを磨いて稼いでいきましょう。

 

潜在KW取得ツール Q&A LSI Search

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副業アフィリ歴7年&ブログ歴3年 / 月7桁達成 / 2019年から専業 / LINEオープンチャット「アフィリラブの部屋」開設(参加者400名突破) / 自己投資で借金300万円以上→2012年アフィリ開始→借金完済 / 100kmラン12h完走

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